地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験JASA1221)
Method for Swedish weight sounding test.

ドリームハウスの第一歩は建設地の地盤の強さの測定から始まります。もちろんこれは100%すべての建設予定地で実施いたします。その方法がスウェーデン式サウンディング試験です。これは1917年にスウェーデンの国有鉄道の不良地盤の測定から始まりましたのでこの名前がついています。日本でも1976年にJIS規格に制定されました。
試験方法は簡単にいいますと鉄の棒(ロッド)の先にスクリューを取付それを地面に垂直に立て、ウェートを乗せてどの位沈むかをおよそ10m位まで測定しています。標準的には5箇所を測定します。
試験が完了すると、そのデータをN値という地盤の強さを表す値で出します。このデータに基づき地盤改良が必要か判断します。




基礎鉄筋組

The basic reinforces concrete conpletes.
ドリームハウスは全て構造計算に基づいて、構造体(基礎、柱、梁)を施工します。写真は基礎部分の鉄筋組が完了した状態です。これは鉄骨造のビルディングと同じ鉄筋を住宅の基礎に使用しています。


基礎コンクリート
Badic concrete completion.
写真は基礎の中枢を占める250mmの耐圧版のコンクリートの打設状況です。ドリームハウスの基礎は全て構造計算で成り立ちますから、木造と違い習慣とか慣例に基づくなどのあいまいさは一切ありません。ぜひご自身の目でお確かめください。
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鉄骨フレーム
HOUSE of Weight-lron Frame.
(重量鉄骨の家)

ドリームハウスの他との一番の違いは地震に強い重量鉄骨軸組です。写真は鉄骨を立てている様子です。これだけ見ていただいても、強固なイメージを実感できると思います。
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2階合成スラブ
Composit slab.

ドリームハウスのコンセプトの一つである静かなお住まいの実現の為に2F床は標準で、デッキプレート+溶接金網+コンクリートによる床版を使用しています。これはプライバシー及び、構造強度等に威力を発揮します。
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屋根工事

ドリームハウスのコンセプトの一つである静かなお住まいの実現の為に2F床は標準で、デッキプレート+溶接金網+コンクリートによる床版を使用しています。これはプライバシー及び、構造強度等に威力を発揮します。

換気棟

破風板鉄板巻き

雪止アングル

軒樋

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外壁

16mm外壁仕上げ
The finish of the outsede wall is pottery industry system Saiding.
(標準 窯業系サイディング16mm)

外観は外壁の仕上げで決まるといっても、良いほどのウェートを占める部分です。デザインの他に耐候性も求められます。ドリームハウスでは標準で耐候性能AAA、色保証10年、1時間準耐火品を使用しています。もちろん施工も直接の釘打ちとはせず、金具止工法を採用しています。ですからドリームハウスの外壁は実際は4層構造となっています。
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断熱層(高性能フェノールフォーム保温板)
気密層(気密シート)

Aheat insulaton for high performance NEOMA FORM.

断熱層内観
長野県の気温は、比較差(一日の最高気温と最低気温の差)と年較差(一年の最高の月平均気温と最低の月平均気温の差)がとても大きい地域です。この特有な気候を考慮すると高断熱高気密住宅が最適です。ドリームハウスの断熱層には、高性能フェノールフォーム保温板(住宅金融公庫断熱区分で最高ランク)の断熱材を、気密層には気密シート(プラスチック系防湿フィルムJIS適合品)と気密テープ(アクリル系粘着材)を採用し高断熱・高気密化を実現しています。この断熱層・気密層は共に、鉄骨フレームの外側から建物全体をすっぽり包んでいるので、鉄部に結露や錆が発生する心配も無く、建物の老朽化を抑える効果もあります。また、最小限の熱源で冷暖房の効率を飛躍的に高める省エネルギー住宅として、地域環境にも配慮しています。
断熱層内観
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仕上げ




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